バスティン・パーティーCに入るといよいよ、、、
五線の練習が始まります (正確には入る前から ~(=^‥^A)

 

なぜか、Tutti教室の生徒さんはこれを楽しみにしています

まあね。。

五線があったほうが、確かに楽譜らしいもんね。うん。

カードを使ったり、マグネットを使ったり、大きいマットを使ったり

いろんなことを経験しながら少しずつ覚えていきます

 

♥こちらも合わせてご覧ください
ピアノ・スタンダードコースでのレッスン風景

 

 

毎日の練習や、タイム記録が効果を上げ

ト音記号、ヘ音記号、合わせて23個の音がだんだんと

わかるようになっていきます

ここも、、継続のチカラを感じるところですね~♪

でも、これはカードでのお話なのです

 

∑o(*’o’*)o

 

その後、テキストに戻るとあることに気づきます

「音は読めているけど、高さがわからないっっ」

 

そうなんです!!

この現象は常に起こります。 経験ないかな??

daihu

こんな楽譜は特にわからなくなるようですよ。注意!!

 

そこで、カード読みのカタチを少し変えてみたんです

音読むことだけに専念していましたが。。

音を読んで、その音を弾く!!

こうすることで、ずいぶんと高さの間違いが少なくなりました

音は合っているのに、高さが違ったら全くイメージが変わります

楽譜とは違う曲になっちゃうよね

音の高さって大事!!

常に高さを意識しながら、五線カードの練習を行ってます

 

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One thought on “音の高さを迷わないための練習方法

  1. Pingback: ピアノの真ん中はとっても大事 〜 ツムツムミニーバージョンで覚える!! | 熊本市東区のピアノ教室~ Tutti♪~

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