子育て全般において「褒めて伸ばす」という言葉をよく耳にします
時々、疑問に感じることがあるんですよね

 

頑張ったことや、頑張った成果について認めてあげることは大事!!!

そこは絶対だと思う

ただ、褒め方によっては、子どもに悪影響を及ぼすこともあるようです

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今日はそれについて。。

 

 

■過剰に褒めてしまうこと
子供によってはプレッシャーに感じ、次に失敗することを恐れ
できることしかやらなくなる可能性もあるとのこと

うん、子供は純粋だから、ママのために頑張らなきゃと思っちゃうのですよね

 

■褒めた後に、さらなる高い要求をする
これはありがちかも知れませんね。 たとえばピアノの練習においても
「30分弾けるなら、1時間に増やしなさいよ」みたいな。。。

日常生活のなかで無意識にやっているかも??

 

■誰かと比較して褒める
子供は自分を見てほしい、という気持ちが強いので誰かと比べられると自分
への関心がないのではないかと不安になってしまう、たとえキョウダイでも。

これは重々気をつけていることです、、、私。

 

■褒めているようで、否定している
これもありがちかも知れませんね。 たとえば
「やればできるのにーーー、なんでやらないのぉ?」

言われた経験、言った経験あるのではないかな?

 

 

ただ、言葉だけで褒めてもいけないし、無関心なのもだめ。。。

子供が頑張っている姿を見て、経過での努力を褒めてあげなければ

いけないですね!!

これは子育てにおいても言えることだし

私たち、教育に関わるもの全てが考えなくてはいけないことだと思います

 

私もピアノレッスンを通して、生徒さん一人一人がもっている素敵な部分を

引き伸ばしてあげたいと思っています

 

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2 thoughts on “「褒めて伸ばす」には注意点があります

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