Tutti教室では、生徒さん全員に12のポジションを覚えてもらっています
数字だけを聞くと大変そうですが、覚えるコツがあるんです (o ̄∇ ̄o)



 

 

ポジションってなあに?

音楽的にいうと、調(ちょう)のことです

簡単にいうと、弾く場所のこと、指を配置する鍵盤の位置

 

ポジションを変えることで、同じ曲が大きく変化します

例えば、ぶんぶんぶん(実際に弾いてます)

hati.png

 

元気なハチが飛んだり
ちょっぴりオトナっぽいハチが飛んだり
時には、怒られて泣いてるハチがいたり、、、

曲の性格を変えてしまうから、あら不思議

たくさんのポジションを弾ける方がいろんな種類のハチを表現できます

 

鍵盤でいうと

c

これをCポジションといいます
「それ、知ってるよー」という声が聞こえてきそう。。

 

これはGポジション

g

 

ここで本題です

Fポジションにくると必ず耳にする言葉が

「これ、難しい、、弾きにくい」   です。

なぜかというと指の置き方に問題あり、、なことが多いです

CポジションとGポジションは全部白い鍵盤なのでそのまま指を置くことができるのですが、、

Fポジションには、黒い鍵盤があります

黒い鍵盤を弾くためには、指全体を少し奥に配置しなければ弾けないんです

f

↑このように。
これが弾きにくい原因ですね

 

小さい子供さんは鍵盤手前に指を置き、その状態で黒い鍵盤を弾こうとするため

指が届かないのです

届かないから弾きにくくなってしまうんです

 

黒い鍵盤にきてからではなく、指を配置するときに

画像のように黒鍵を意識して配置するとグーッと弾きやすくなります

Fポジションで悩んでる生徒さん、指の位置を見てみてね!

 

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