Tuttiピアノ教室に発表会まで約1ヶ月となりました。

そろそろカウントダウンに入りますね。

のんびりしてはいられない!!

 

ピアノソロ演奏

 

発表会プログラムの第1部は、ピアノソロ演奏です。

「ソロ演奏」とは言葉通り、一人でピアノを演奏することです。

広いステージで(今回は可愛らしい広さ)、たった一人でピアノを弾くのは想像するより、ずっとずっと大変なことです。

いつもなら「はい、弾くよ」「さんはい」などと声かけがあるけど、ステージではもちろん声かけなどありません。

ステージに向かって歩み始めたら、たった一人です。

キョロキョロせず、聴いて下さる皆様にしっかりとお辞儀して、ピアノに座り自分のタイミングで演奏を始める。

弾き終えたら再びお辞儀をして席に戻るまでをすべて自分の意思で行動しなければいけません。

さーーっと聞いただけでも、小さな子供さんにとってはすごいことですよね!

これだけのことを、たった一人で経験できるのはピアノ発表会の素晴らしさだなぁと感じています。

このステージを終えることで大きな達成感を感じ、自信を持つことができるのです。

もちろん、練習も含めてね!

発表会後に一回り、ふた回りも成長した生徒さんたちが楽しみです。

▶︎若きピアニストのお話!!皆さんにも是非、知ってもらいたい!

 

アンサンブル演奏

ピアノ発表会プログラムの第2部は、お伝えしていましたファミリーアンサンブルです。

アンサンブルとは、ソロ演奏とは違って2人以上で演奏をすることですが、これはピアノだけとは限りません。

歌、ベル、リコーダー、パーカッション(タンバリンやすず、カスタネットがそうですね)、バイオリン、サックス、どんな音楽との共演もアンサンブルです。

うーー、想像するだけで楽しくなってテンション上がる!

ファミリーアンサンブルにおいては、たくさんのお母さんたちも懸命に練習中です。

こんなに頼もしいお母さん方を見るのはTuttiピアノ教室発表会で初めてのことです。

練習風景が、とてもほのぼのと温かいんです。

ファミリーアンサンブル
(ママのピアノ伴奏でお歌の練習をしています)

親子で一つの音楽に取り組む姿は言葉にできないほどの「愛」に溢れています。

何より、子供たちの表情が素晴らしい!!

是非、レッスン中もその穏やかな笑顔で頑張って欲しいなぁと感じてます。笑

▶︎ピアノ発表会と熊本地震 そしてファミリーアンサンブル

 

発表会のための練習

発表会って日々練習を重ねてきた結果だと思います。

練習の成果をみんなで聴き合って、さらに向上しましょう!!という場。

いつも頑張っていること

いつも気をつけていること

いつも好んでいること

すべてがこのステージで反映されます。

あ、残念なことに逆も然りなんですけどね。。。

いつも注意できないこと、、、もステージで反映されとしまうという恐ろしさ!!

だから、通常のレッスンも発表会のレッスンでも変わらず同じことを言い続けております。

姿勢、お指の形、数えながら弾く、どんな音で弾く?どんな速さで弾く?

練習は決して発表会のためにするわけではなく、あくまでも自分の上達のためにするものなんですよね。

いつもの「自分の音楽」をみんなで楽しむことができたらいいですね。

なにはともあれ、発表会ってすごく楽しいものです。

きっと「ピアノやってよかったー」と感じることができますよ。

楽しみ、楽しみ。 さあ、ラストスパート頑張りましょう!!

▶︎前回の発表会Edelの様子が見たい方はこちら

▶︎2016年・Dream in stage in 八千代座はこちら

▶︎ピアノの椅子の座り方 ~ 練習したことある?

 

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