ピアノも勉強もスポーツも、すぐにできることがあれば、できないこともあります。

そのために毎日、ピアノに向かって練習したり、机で勉強したり、

グランドでトレーニングをするのですが、やっている最中は暗いトンネルの中・・。

先が見えない努力が不安になったり、嫌気がさしてしまうことがありますよね。

でも、必ず出口は見つかります!!

 


 
ピアノ練習

レッスン中も「難しい」「できないっ」という言葉をよく耳にします。

うん、確かに。。。

簡単にできてしまうことであれば、練習しなくてもいいし、習い事に通う必要もないんだよね。

ピアノが弾けるようになりたいなぁ。

楽譜を見てパラパラとピアノが弾きたいなぁ。

両手でスラスラ、エリーゼのためにが弾けたらいいなぁ。

みなさんは、そんな願いを持ってピアノ教室に通っているのだと思います。

 

でも、いざ練習を始めるとそこにたどり着くまでに幾つもの試練があった!!!

だって、考えてみてください。

お箸や鉛筆もまだ上手く握れない子供達がピアノを弾くんですよ~

普通に考えて、片手で弾くだけでも大変なことなんです。

1,2,3,4,5と指を順番に動かすことでさえ、簡単な事ではありません。

そこから練習を重ねることにより、少しずつピアノが弾けるようになっていきます。

 

パーティーCに入って、すぐに右手と左手の音のバランスを入れ替えるという練習があります。

「ユニゾン」という練習なのですが、、、ここは、誰もが立ち止まる場所。

「ユニゾン」についてはこちらをお読みください

 

頭で理解できていても、すぐに体が反応してくれないのです。

そこで、じっくりと腰を据えてピアノに座り、

耳を使いながら練習に取り組まなければいけません。

まあ、、根気のいる練習なのです。

ほとんどの生徒さんがくじけそうになる場所なのですが、

ここを乗り越えるとちょっぴり大人の演奏ができるようになります。

短いレパートリーに表情が出てくるのです。

 

だから!!!

ここは、私も妥協できないところでもあります。

ここで妥協したら、表情のある演奏とは程遠いものになってしまう。。。

私も腰を据えて、じーっくりと待ちます。

「もう一回練習してみて」という宿題が何回も続くわけですよ。

生徒さんもお母さんも「またぁ~?」きっとため息状態でしょう。

でも、先が見えている私には笑顔で待つことができるんです。

 

先日、長いトンネルを旅していた生徒さんが暗いトンネルを抜け出すことができました。

「やったぁーー」

ほんとに嬉しそうにお母さんの顔を見て、微笑んでいました。

どんなに練習を頑張ってきたかが、わかりますね?

諦めずに練習を続けていれば、そうそう悪いことは続かないっ。

こうやってトンネルを抜け出せる時がやってきます。

練習を続けていればね!

途中で諦めてしまえば、そこで終わってしまう、、、大切なことは諦めずに続けることです。

練習を続けていれば、必ず上達するということが実感できた瞬間だったと思います。

生徒さんの「達成感」「自信」になりました。

何事も続ける、努力するって大事なことですね!!

 
 

▶︎バスティンで覚えたコードを活用して曲作りをしています。動画を撮らせてもらいました!

▶︎「CDEFGAB」という英語音名でレッスンをスタートする理由

▶︎レッスンのやくそく ~ みんなで読み合わせをしました!!

▶︎「褒めて伸ばす」には注意点があります

▶︎季節の曲や童謡を弾いてあげると、パパやママが優しくなるかも?!

 

One thought on “練習を続けていれば必ずできるってことがわかった瞬間、ピアノはこの繰り返しです。

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