ピアノを弾く際に、、、というより、楽譜を見て楽器を演奏する際に

絶対知っておかなければいけないことがいくつかあります。

その中の一つが、皆さんがお勉強している「調号・ちょうごう」です。

調号を忘れてしまっては、へんてこりんな曲になってしまいますよ!!

 

 

調号カード

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パーティーDになると、ピアノを弾くために必要な「調号」をお勉強します。

これから弾く曲がメジャーなのか、マイナーなのか

また、◯メジャーなのか?◯マイナーなのか?

を判断できるのが「調号」です。

Tuttiピアノ教室の生徒さんたちは

調号カードを使って、何だか楽しそーうに覚えています。

Cメジャーはなにもなし

Gメジャーは♯一つ

Fメジャーは♭一つ

 

私は昔、音楽理論の本を見ながら

メジャー、マイナー(長調、短調)の調号を必死に覚えました。

何も知らずに、ただただ丸覚え。

決して楽しいとは思えませんでした( ̄◇ ̄;)

 

だから・・

バスティンテキストでの調号にかんするお勉強に出会った時は驚きと感動でした。

「こーんな覚え方ができるんだ!」

「なんて、面白いのだろう!」と。

自分が子供の頃に、出会いたかったー。

感動の出会いをきっかけに、皆さんが使っている調号カードが生まれたのですよ!!

 
 

レッスンで見られる光景

調号(ちょうごう)という、音大受験にも必要なセオリーをいとも簡単に言ってのける

生徒さんたちなのですが・・・

レッスン中に「調号ってなあに?」と質問すると

ちょ、ちょうごう??? なんだっけーーー?

となることが多いのはなぜだろう??? 笑

きっと、何かわからずにカードに書いてあるものを覚えてるんだなー。

これ、よく見られる光景です。

 

そもそも、調号とは?

ト音記号、へ音記号の横に書いてある♯や♭のことです。

その調になるために必要な記号のことですね。

Gメジャーの♯一つを忘れてしまえば、Gメジャーではなくなります。

調にとって、大切なものなんですね。

 

皆さん、これからは「調号とななんぞや?」ということも理解した上で

♯や♭を覚えてください・笑

ゲーム感覚で、その中身を覚えることが必死だったようです。

うん、確かに面白いもんね。

調号についてはこちらの記事でもご紹介しています

 

音楽に必要な知識はたくさんたくさんあって、レッスンをスタートした時から

その知識に関するお勉強も同時に進めています。

全部をすぐに覚えて、すぐに楽譜を読めるわけではありません。

こんなことを繰り返し、繰り返し時間をかけて練習しながら

自分の中に入っていくのです。

ピアノを弾くこと、音楽を楽しめるようになることって地味な練習ばかりなんですよね。

でも、これを続けた人が「ピアノって楽しい、音楽って素晴らしい!!」

と思える日が来ることはわかっています。(自分が体験してきたから・・)

だから、皆さんも自分を信じて続けてください。

ピアノも勉強もスポーツも辞めてしまえば、そこで終わってしまいます。

なんにせよ、継続が一番大事なことなのです。

 
 

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One thought on “ピアノを弾くために絶対必要なもの 〜 調号(ちょうごう)について

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