姉妹で作曲が大好きな生徒さんがいます。

レッスンノートのがんばったことに「じぶんのきょくをがんばった」と

書かれているほど。。。

(ピ、、ピアノレパートリーは???)

じぶんの曲作りを頑張ったと思えるのはすごいことですね!

 

 

曲作り(作曲)

ピアノレッスンでの曲作り(作曲)は、決して強制している訳ではありません。

興味を持ちやってみたいと感じた生徒さんに続けてもらっています。

強制してさせれば良いのかも知れませんが

強制して作らせても「いいね~♪」という曲作りはできないので

一度手順を経験したら、あとは生徒さんの意志に任せています。

 

でも、Tuttiピアノ教室の生徒さんたちは嬉しいことに続行している子が多いですね~。

楽しんで作っているようです。

素敵な曲が作れるようになるためには

1たくさんの曲を聴いて

2たくさん作ってみて

3たくさんレパートリー曲を弾くことかな?

要するに、音楽のボキャブラリーを増やすということです。

どれが欠けても、素敵な曲が作れない気がします。

だからね、、テキストをスピードアップして進めることも大切だと思いますよ。

これは曲作りに関わらず、憧れの曲を弾くことや

皆さんが調べている作曲家の作品を弾くことについても同じです。

上手くピアノを弾くためには、ボキャブラリーを増やさなければいけないのです。

それが乏しいと、表現も寂しいものになりますよ。

作曲する、しないに限らず

是非、上記3つに取り組んでみて下さい。

 
 

即興演奏

即興演奏とは、24小節のモチーフを使って、その場で曲を作りピアノで演奏すること!

時間をかけて、じっくりと作品を仕上げていくのが作曲になります。

(即興はもちろん、両手です。笑)

小さい頃から継続して作曲をしている生徒さんに

作曲を始めたばかりの生徒さんの前で即興演奏をしてもらいました。

モチーフは作曲を始めて間もない生徒さんのノートから選ぶことにしたのです。

そう、作った曲のモチーフ(初めの4小節のメロディー)を使って

違う曲を作ってもらいました。面白い企画でしょ?

 

作曲 モチーフ

どの曲にする?

お姉ちゃんの曲がいいんじゃない?

姉妹で楽しそうに相談中、、、

楽しいよね、ワクワクするよね!

だって、自分の作った作品が生まれ変わる訳ですから。

 

別のスタイルで生まれ変わった曲がこちら。

カメラを回していたので、気づかなかったんだけど、、

モチーフを提供した姉妹お姉ちゃんは、ほっんとに嬉しそうに

これまで見たことのないような表情をしていたんです。

その表情を見て

あーー、私は生徒さんのこんな笑顔が見たくてレッスンをしているんだなと思いました。

音楽で、生徒さんが笑顔になってくれる。

音楽で、勇気を出してくれる。

音楽に夢中になれる。

そんなレッスンを望んでいるんです。

 

泣き顔が見たいわけではない。

困った顔が見たいわけでもない。

音楽にワクワクして、気づいたら笑顔になってた、、、

そんな光景を心から望んでいます。

そして、その理想が実現した瞬間でした。

年齢関係なく、同じ音楽を学ぶ生徒さん同士のこのような触れ合いを

もっともっと増やしたい!!

そう思いました。

 

「どのくらい練習しましたか?」

などのインタビューもあり、小さい生徒さんはとてもとても刺激になったようです。

すごーく上を見なくても自分を刺激してくれることはたくさんある!

そんな刺激も大切にして、レッスンを進めていきたいと思います!!

 
 

みんなが弾くピアノ曲の中には「作曲家」が存在するんです。

何事もなく、レッスンを、、音楽を続けられた一週間に感謝!!

春休み課題になっていた音楽鑑賞ってなんのためにするの?

この年齢で言えるってすごいことなんですよ!!

メジャー マイナー聴き比べクイズ ~ パーティーDで経験します!!

 

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