Tuttiピアノ教室では、楽語カードと同じ時期に、コードカードもレッスンに取り入れました。
icnon-min ⇒コード奏法・レッスン初期の段階から慣れ親しもう!!
⇒嬉しい・楽しい! 99%の生徒さんがレッスンで取り組んでいます

onp-minコードの必要性を感じました

このブログでも、幾度となく書いてきましたが
Tuttiピアノ教室では、コード学習も取り入れています。

私自身が、コードを学んできて良かったと強く感じていること
コードが理解これが、レッスンに通ってくれる生徒さんが
今よりもっと自由に音楽を楽しめると感じていること

この2点がコード学習を取り入れた大きな理由です。

お友達と集まるパーティーで、お友達の歌に伴奏してあげたり
家族の誕生日に即興で曲をプレゼントしたり
もちろん、即興ではなく曲を作ることもできます。

他、お友達とバンドを作ってギターを弾いたり、
その場に合わせて曲のKeyを変えたり
(移調といって、簡単に言うとポジションを変えることです)

これ全て、コードがわかれば、コードに慣れていればできることです!!
ねっ、音楽の幅が広がり、今よりもっと自由に音楽を楽しめるでしょう?

 

onp-min地道な練習のためのコードカード

ですが、コードも習ってすぐにできるものではありません。
地道な反復練習があって自分の音楽となっていくのです。

そのために、始めるには早い時期が良い!!!
と思いました。
できるだけ小さい時期から使えるように考えたのが、コードカードです。

パーティーDに入ると、毎レッスンで少しずつ練習を開始します。
本当に少しずつ、、、poco a poco です!

でも、この少しずつの積み重ねが一番大切なことだと思うのです。
これがあるから、継続、持続力も育っていくと感じています。
ここが育ってこそ、ピアノレッスンに通ってもらった意味がある!

 

onp-minパーティーシリーズが終わると

ピアノレッスンを始めて、ピアノパーティーシリーズをお勉強します。
パーティーシリーズが終わると、次に進むのはベーシックスシリーズです。

パーティーシリーズで学んだことを、より深く絵掘り下げていくテキストです。
ベーシックスシリーズが半分終わる頃には、このようなコードが理解できるようになりました。

co01-min

コード(和音)を見て弾くーー→ 五線を読んで弾いてコードネームを答える
コードネームを見て、コード(和音)を弾く

どちらも大事ですよね。
とうぜん、どちらもできるようになっています。

ベーシックス4には、こんな課題があります。

co02-min

以前は、調を答えるのが精一杯でしたが、今は指示を出さなくてもコードネームを書いて答えています。
(もともとは、コードネームを書く問題ではありません)
生徒さんには、それが当たり前になったのです。
コードを見たら(弾いたら)=コードネームなんです。

入ってますね~
しっかりと根付いています。
毎日、子供達とレッスンするなかで生まれた教材、補助教材です。
お役に立てて、感無量です。

まだまだ、続きますよーーー。

icnon-min ⇒コードカードはこちらでダウンロードできます

 

ぽちっとクリックおねがいします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

One thought on “リアルなピアノレッスンから生まれた補助教材!!役立てて嬉しいです!

  1. Pingback: 2017!!明けましておめでとうございます! | 熊本市東区のピアノ教室~ Tutti♪~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です