生徒さんのママから、リズムに関するご質問をいただくことがあります
わからないことを聞いてもらえるって、私にとってはうれしいこと
どんどん・・なんでも質問してくださいね!

 

私が子供の頃は、リズムを 音符=拍数 として習いました

どういうことかというと、、

onpu02-min

こんな感じです

 

数の概念がさほどない小さな自分にとって「これとこれを足すと、、○拍になる!!」

という拍の計算は拷問でしかなかった

母に叱られながら、リズムを数える練習したこと、よーく覚えております

 

Tutti教室では、この音符を使ってリズム遊びをたくさんします

もちろん、拍の計算なんてしません・笑

1も2もわからない小さな子供さんには、音符の名前を覚えるのだって一苦労
(普段の生活では聞き慣れないものばかりですから)

そこで、、名前も一緒に覚えてもらえるようユニークな呼び名でリズム練習をします

sibun-minninohati-min

呼び名=拍数 となっているんですよ!

数を教えることなく、自然にからだに入っていくのです

ユニークな呼び名が、小さな子供の興味を誘い

率先してリズム遊び(実は練習)をやってくれます

こうしたリズム遊びを繰り返し

からだに入ってから理論的なお勉強をプラスします

理論を学ぶ頃には、数の概念や計算もできるようになっているので無理なく覚えることができます

そして、これまでやってきたことが

「あ~~、こういうことだったんだ!!」と気づくのですねっっ!

リズムに関するこの練習方法は、小さい子供に限らず

大人にも、とってもわかりやすい練習方法なんですよ

特に、初心者の方には「わかりやすい!!」と喜んでいただいてます

 

リズムって、からだで感じるもの!!り

からだで感じて、アウトプットできるものだと思うので

頭で計算する以前に、たくさんたくさん感じて遊んでもらいたいです

 

 

ぽちっとクリックおねがいします

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です