Tutti教室では、「どれみふぁそらしど」というイタリア音名ではなく
「CDEFGAB」という英語音名でレッスンをスタートします

なぜ、イタリア音名ではないのか?

というご質問を受けることがありますので、そのお話をさせていただきますね
⇒体験レッスンでよくあるご質問の回答をまとめてみました。どうぞお読みください!

 

一番の理由はバスティンメソードを使っていることです
テキストを作られたバスティン先生はアメリカの方、当然英語がベースになっています
だから、音名も「CDEFGAB」になりますね!!

abc-min

では、なぜこのメソードを使っているのか?

ここがポイント!!!

そう、教材はイタリア音名(どれみふぁそらしど)をベースに作られたものもたくさんあります

私がバスティン教材にこだわる理由は

将来、生徒さんたちが「コード奏法」を習得できるため。。。

コードについては、ブログで何度もお話ししてきましたが

生徒さんの音楽の幅を広げるものだと考えています

○伴奏を弾く
○即興演奏をする
○曲を作る
○初見に対応できる
○ギターを演奏したい
○バンドを楽しんでみたい
○楽譜を簡単に書いてみたい

コードを理解することで、↑全てのことが可能になります

生涯、音楽を楽しんでいくために欠かせないものだと思います

こんな理由から、生徒の皆さんには是非是非、コードを覚えてもらいたい

合わせてお読みください!!
⇒コード奏法・レッスン初期の段階から慣れ親しもう!!

だからといって、無理強いしたレッスンは行っていませんよ

レッスン開始時から
少しずつ少しずつ自然にカラダや耳や目に触れていきます

多分、最初は何のことかわからずに学んでいることでしょう・笑

そのくらい自然に覚えていきます

コードに関しては、オリジナル教材も使っています

coad01-min

→コードカードはこちらでダウンロードできます

楽しく学んでいければ、それが一番!!

 

では、「どれみふぁそらしど」はわからないの?

いえいえ、決してそんなことはありません

どちらも同じ音名ですから、切り離すことはできないのです・笑

レッスン中にもチラホラと出てくるし。。。

何よりも保育園・幼稚園・学校でイタリア音名を覚えています

子供たちはこれらを上手にリンクさせています

むしろ、得意気に教えてくれているかも??

 

体験レッスンに来られる生徒さん
初めてのレッスンに来られる生徒さん

「ここはピアノ教室じゃなかったっけ??」

と思わないで下さいね (;´▽`A“

最初にA B C・・・を覚えてもらうのには、このような理由があるのです

皆さんが、自由自在に音楽が楽しめるようにいろんな方向から
取り組んでいます

Tutti教室が目指すのは、音楽と仲良くなること・音楽が大好きになることです!!

 

 

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2 thoughts on “「CDEFGAB」という英語音名でレッスンをスタートする理由

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