バスティン・ピアノパーティーBをおけいこ中の生徒さんが
レパートリーを弾く前に
「今日はアレンジバージョンもあるよ!!」と一言

 

自信に満ち溢れた表情。。。

その表情からは満足できるまで練習したんだなということが

十分に感じとれました

 

えぇーーーーー、どんなのぉ? 聴かせて聴かせて!!
楽しみだなぁ 。o@(^-^)@o。♪

さあ、皆さんにもここで問題です!!

どのようにアレンジされていたか、、当ててください

わかりました? 笑

ピンポーーーン。はい正解です

2回目の演奏では、和音の数が増えていましたよね

つい先日、Ⅰの和音を習ったばかりの生徒さん

和音の練習をしているうちに、ピィーンときたのですね

このメロディーにはⅠの和音が合うのではないかと。。。

お見事でした!!!

全く違和感なく、メロディーと融合していますねっuresii-compressor
このように、学んだことを自分流に遊んでみることって

すごく大切なことです

もしかしたらこうなんじゃないかな?
あ、それよりもこっちがぴったりだな。。

自分で試してみて、初めて気づく・気づいて納得する

そうすることで、音楽がだんだん自分のものとして定着していくのです

素晴らしい発見ができたよねっ。

 

—ミニミニ講座—

○和音ってなあに?

和音というのは3つ以上の音を同時に響かせたもの
(小さい手で弾くのは大変だよね)

waon01-compressor

これらの音は3度ずつ重なっていきますよ

3度とは「すきっぷ」のこと

和音を弾くためにも、2度(すてっぷ)・3ど(すきっぷ)の練習は
欠かせないのです

パーティーBになると、すぐに和音が出てきます

和音登場まで、すてっぷ・すきっぷの練習をたくさんしようね

 

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2 thoughts on “パーティーB・Ⅰの和音をこのように定着させてくれました

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