子供は真似の天才だと言いますが、、、
十分、承知してましたが、、、ピアノ講師は真似される!!

 

 

○○ちゃんのピアノを弾く姿、先生にそっくりですね~

保護者にまた言われてしまいました・笑

幾度となく聞いた言葉

そ、、そ、、そんなに?? w( ̄▽ ̄;)w

 

実は、私にとっては嬉しいことなんですよ

あ、勘違いしないでくださいね

ただ単に自分に似ていることが嬉しいのではなくて

生徒さんが”宮本ゆみこ”というピアノ講師から

学んでくれていることが嬉しいのです

 

「学ぶ」というのは「真似る」と同じ語源だと知っていますか?

子供の教育は
反復→繰り返し→まね→反応→実行から始まるのです

つまり、Tuttiピアノ教室の生徒さんはこれができているってこと

こんなに嬉しいことはないでしょう?

 

 

ピアノを演奏する上での基本

・椅子の座りかた
・手の置きかた
・指の形
・チカラの抜きかた
・音の響かせかた
・最後の音の聴きかた

全てが「真似る」ことから始まっているのですね

一生懸命に取り組んでいれば、似ないハズがない!!!

 

先日、あるママがこんなこと言ってました

家で練習するとき、先生の歌い方まで真似してやってますよ・笑
(なぜか、ここで笑われました)

 

どんな歌い方だったかというと、、、

高い音・低い音を声とカラダと目線で表現したのです

これ、当然です!!

高い音を表現したい時、目線は下を向き、くら~い低~い声で歌えますか?

低い音を表現したい時、空を仰ぎ、キャッキャッと高く弾んだ声で歌えますか?

 

私にはできない。。。
というか、無意識でもならない。。。

音を、、音楽をカラダ全体で感じていればそうなるのが自然だから!

決して「こうしよう」と考えてやっているわけではないのです

音楽を感じていれば、自然にそうなるはず

 

私は、感じたことを感じるままに表現するのが「音楽」だと思っています

生徒さんたちはきっと、こんなところを見てくれているのだと思う

「先生に弾き方がそっくり」

と言われるたびに幸せを感じるピアノ講師でございます・笑

生徒さんの良き手本となるべく、私自身も努力してまいります!!

 

それから。。。

子供にとっての一番の人生のお手本は絵本でも、テレビでも、私でもなく

一番身近な存在であるご両親です

ご両親からは言葉や態度、礼儀やマナーだけでなく

性格や感情までも真似をして学びます

ママも私も常に見られていますよ・笑

一緒に努力してまいりましょう!!!

 

 

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